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iPhoneやiPadをWi-FiやBluetoothに接続する方法まとめ

2019年7月21日iPhoneの設定iPhoneの設定, iPadの設定

AndroidからiPhoneに乗り換えた人や、初めてのスマホがiPhoneの人は、Wi-Fi接続やBluetooth接続といった、iPhoneを使う上で必要な設定でもやり方が難しく混乱してしまうものです。

前回、iPhoneでWi-Fi接続やBluetooth接続する方法についてご紹介しましたが、それぞれ記事が別れているので、今回はWi-Fi接続とBluetooth接続について分かりやすくまとめてみました。

Wi-FiもBluetoothもiPhoneを使う上でよく使う機能なので、今回ご紹介する方法を見て、iPhoneを快適に使えるようにしてみましょう。

見出しタイトル

 

こんな人には参考になるかも

  • iPhoneの操作にまだ慣れていない人
  • Wi-Fi接続の方法を知りたい人
  • Bluetooth接続の方法を知りたい人

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iPhoneやiPadでWi-Fiに接続する

iPhoneやiPadをWi-Fiに接続する前に、まず大前提としてWi-Fiを使うにはインターネットの契約と、プロバイダ(インターネット接続会社)との契約が必要になります。

また、インターネットの契約後、Wi-Fiの電波をiPhoneに送信する「Wi-Fiルーター」を設定しする必要があります。

今回は、インターネットの契約と、Wi-Fiルーターの設定が終わっている状態での設定方法をご紹介します。

①、iPhoneのホーム画面から【設定】をタップし、設定画面内にある【Wi-Fi】を選択します。

②、画面一番上にあります、【Wi-Fiオン/オフ】を緑色に変更し、Wi-Fi一覧から接続したいWi-Fiの電波の名前を選択します。

注意点

私は事前にWi-Fiルーターの電波名を「PC-Room-A」と分かりやすく変更しております。

通常はWi-Fi電波名は数字とアルファベットの羅列で表示してあり、Wi-Fiルーターの底面や側面に「SSID」と記載さているところにWi-Fi電波の名前が表示してあります。

 

③、接続したいWi-Fi電波の名前をタップすると、接続するための「パスワード」を求められます。

※このパスワードは、Wi-Fiルーター底面または側面に「暗号化キー」や「Pass Key」などの名前で記載さています。

④、無事に接続が完了しますと、Wi-Fi電波名の横にレ点チェックが付きます。

これでWi-Fi接続は完了です。

をコントロールパネルからWi-Fiに接続する

上記のやり方でWi-Fi接続を完了すると、次回からはWi-Fiのパスワードを入力することなく接続することができます。

そして、次回からはわざわざ設定画面を開かずとも「コントロールパネル」という場所から「Wi-Fiのオン/オフ」を切り替えることができるようになります。

iPhone8までの端末の場合

iPhone8までの端末をご利用中の場合、下から画面を持ち上げるようにスライドします。

コントロールパネルの画面が表示されましたら、「Wi-Fiマーク」をタップし、オン/オフを切り替えます。

※「Wi-Fiマーク」が青の状態がオン、白の状態がオフです。

iPhoneX以降の端末の場合

iPhoneX以降の端末をご利用中の場合、「バッテリーマーク」の辺りから画面を持ち下にスライドします。

コントロールパネルの画面が表示されましたら、「Wi-Fiマーク」をタップし、オン/オフを切り替えます。

※「Wi-Fiマーク」が青の状態がオン、白の状態がオフです。

iPhoneやiPadをBluetoothに接続する

ここまではiPhoneやiPadをWi-Fiに接続する方法についてご紹介しました。

では次に、iPhoneやiPadをBluetoothに接続する方法をご紹介します。

Bluetoothの接続ができるようになると、ワイヤレス(無線)でスピーカーやプリンターなどと接続し、音楽を再生したり、WordやExcelなどで作った資料をプリントアウトすることができます。

Bluetoothを使うには、Bluetooth対応のスピーカーやプリンターが必要となります。今回は私が持っているBluetoothスピーカーの「Sound Core mini」に接続していきます。

①、iPhoneのホーム画面から【設定】をタップします。

②、設定項目内にある【Bluetooth】を選択します。

③、Bluetooth設定画面に入りましたら、まずは画面一番上にある「Bluetoothオン/オフ」を緑色にします。

そして、画面下部にある今回接続するBluetooth機器名の「Sound Core mini」をタップします。

④、Bluetooth接続が完了すると、「接続済み」が表示されます。

これでBluetooth接続は完了です。

注意点

「接続済み」が表示される前に、接続用のパスワードを求められる場合があります。

この場合は、Bluetooth機器(ワイヤレススピーカーやワイヤレスプリンタなど)の説明書に記載されているパスワードを入力してください。

 

コントロールパネルからBluetoothに接続する

Wi-Fiと同じく、Bluetoothも接続設定が終わると、次回からの接続はコントロールパネルからオン/オフを切り替えることができます。

「コントロールパネル」を表示する方法がご利用中の端末によって若干の違いがありますので、分かりやすくご紹介します。

iPhone8までの端末の場合

iPhone8までの端末をご利用中の場合、まずは下から画面を持ち上げるように上へスライドします。

次に、コントロールパネルの画面が表示されましたら、「Bluetoothマーク」をタップしオン/オフを切り替えます。

※「Bluetoothマーク」が青の状態がオン、白の状態がオフです。

iPhoneX以降の端末の場合

iPhoneX以降の端末をご利用中の場合、まずは「バッテリーマーク」の辺りから画面を下にスライドします。

次に、コントロールパネルの画面が表示されましたら、「Bluetoothマーク」をタップしオン/オフを切り替えます。

※「Bluetoothマーク」が青の状態がオン、白の状態がオフです。

ウィジェットからBluetoothに接続確認

コントロールパネルからBluetoothを接続しましたら、実際に接続が完了しているかを確認します。

実際に接続が完了しているかは「ウィジェット項目」から確認ができます。

iPhoneホーム画面で、左から右へ画面をスライドし、一番左のページを表示ましす。

バッテリー項目に、接続したBluetooth機器の名前が表示されていれば接続完了です。

注意点
ウィジェットに「バッテリー項目」が表示されていない場合は、ウィジェット画面にある「編集」から「バッテリー」を追加してください。

 

今回のまとめ

今回は、iPhoneやiPadをWi-FiやBluetoothに接続する方法についてご紹介しました。

iPhoneを使う上で、Wi-FiとBluetoothはよく使う機能の一つです。特にWi-Fiの設定推しておくと、携帯会社のパケット通信を使わずに動画や音楽を無制限で使うことができるので早めの設定をおすすめします。

iPhoneやiPadをWi-FiやBluetoothに接続する時は、今回ご紹介した方法を試してみてください。

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Posted by シマ