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iPhoneの画面が勝手に明るくなる時の対処法

iPhoneの設定iPhoneの設定, iPhone故障トラブル

iPhoneを使っていると、なぜか気付いた時には画面が明るくなっていることってありませんか?

実はこれ、iPhoneの傾きを感知して自動的に明るくしてくれる「手前に傾けてスリープ解除」という機能が原因かもしれません。

この機能が働いていると、カバンの中に入れている時や移動でiPhoneを持ち上げただけで画面が明るくなることがあります。

ユーザーの使い勝手を考えて作られた機能ですが、場合によってはバッテリーの消耗が早くなったり、必要ない時にも明るくなるので、使わない人は設定で明るくならないようにオフにすることをおすすめします。

というわけで今回は、iPhoneの画面が勝手に明るくなる時の対処法についてご紹介します。

こんな人には参考になるかも

  • iPhoneの画面が知らない間に明るくなっている人
  • iPhoneを持ち上げただけで画面が明るくなる人

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手前に傾けてスリープ解除をオフにする

iPhoneが手前に傾くと自動的に画面が明るくなる機能「手前に傾けてスリープ解除」は、設定画面か「画面の表示と明るさ」項目からオン/オフを切り替えることができます。

①、ホーム画面から【設定】をタップします。

②、設定画面内の【画面表示と明るさ】をタップします。

③、【手前に傾けてスリープ解除】が緑色になっている場合は白に変更します。

これでカバンの中で勝手に画面が明るくなったり、少し持ち上げただけで画面が明るくなることを防ぐことができます。

今回のまとめ

今回は、iPhoneの画面が勝手に明るくなる時の対処法についてご紹介しました。

iPhoneがカバンの中で明るくなっていたり、手に取っただけで画面が明るくなるとバッテリーの消耗も早くなります。

少しでもバッテリーを長持ちさせたい人や、勝手に明るくなるのが邪魔な人は今回ご紹介した方法で「手前に傾けてスリープ解除」機能をオフにしてみてください。

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