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【Mac】ストレージの空き容量を増やす方法

2019年7月21日Macの設定Macの設定

Macのストレージに空き容量が少ないと、Macの処理速度が落ち、フリーズしたり突然電源が落ちたりします。

また、MacのiTunesを使ってiPhoneのバックアップをしようとしているけれど、「あと少しだけMacのストレージに空き容量が足りない!!」という状況の時って非常に困りますよね。

今回はMacのストレージの空き容量を増やす方法をご紹介するのですが、結論から言いますと、12GBの空き容量を増やすことに成功しました。

私は元々Mac内のデータは整理していたので、そこまで大きく空き容量を増やせたわけではありませんが、Mac内のデータが多い人であればもっと多くストレージの空き容量を増やすことができるかもしれません。

こんな人には参考になるかもテキスト

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Macのストレージ空き容量を増やす

Macのストレージ空き容量を増やすには、写真の削除やダウンロードファイルの削除、使用していないドキュメントファイルなどを削除する必要があります。

Mac自体の最大ストレージ容量が増えるわけではないので、不要なファイルを削除して空き容量を増やすしか方法はありません。

 

ストレージの空き容量を増やすメリット

Macのストレージに空き容量を増やすと、Macの処理速度が早くなり、読み込みなどの時間が短縮されイライラ軽減に繋がります。

人間で言うところの「ダイエット」と同じ仕組みで、体が軽いと動きも軽やかになりますし、狭いところのファイルを見つけるのも早いと言うわけです。(私も太っているのでダイエット頑張ります。)

 

ストレージの空き容量を増やすデメリット

逆にデメリットは?と聞かれると、正直デメリットを探す方が大変なのですが、あえて言うなら「必要なファイルと必要でないファイルなどを確認しながら削除するのが面倒・・・」というくらいです。

あとは、Mac内の写真やドキュメントファイルをiCloudにアップロードすることでMacのストレージに空き容量を増やすことができるのですが、この時iCloudストレージが足りない場合は有料版にアップグレードする必要がある。

というのもデメリットの1つになります。写真やドキュメントファイルをiCloudに保存したくない人は、外付けのHDに保存するのいいかもしれません。

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「このMacについて」からストレージ空き容量を増やす

それでは早速Macのストレージ空き容量を増やす方法についてご紹介します。

ストレージの空き容量はMac画面左上にあります【リンゴマーク】>【このMacについて】をクリックします。

Macについての画面が表示されましたら、【ストレージ】>【管理】をクリックします。

※この時、現在のMacストレージの利用可能GBを確認しておいてください。

ストレージの管理画面を開き、左側項目の「おすすめ」を選択すると、ストレージの空き容量を増やすために行える4つの項目が表示されます。

ストレージ容量を空ける4つの項目

【iCloud】

すべてのファイル、写真、メッセージをiCloudに保存し、ストレージの空き容量が必要な時は最近使用したファイルと最適化された写真のみをこのMacに残すことで容量を節約します。

【ストレージを最適化】

視聴済みのiTunesのムービーやテレビ番組を自動的に削除することで容量を節約します。

【ゴミ箱を自動的に空にする】

ゴミ箱に入れて30日が過ぎた項目を自動的に削除することで、領域を節約します。

【不要なファイルを削除】

このMacに保存されている書類などのコンテンツを整理して、不要になった物を削除してください。

 

Macの写真やメッセージをiCloudに保存する

最初の項目「iCloud」をクリックすると、iCloudに保存したいコンテンツを選択する画面が表示されます。

【写真】と【メッセージ】にレ点チェックを入れ、【iCloudに保存】をクリックします。

写真やメッセージをiCloudに保存しますので、iCloudストレージの容量が足りない場合は有料版にアップグレードをする必要があります。

iCloudストレージを有料版、または今以上に大きなプランにアップグレードしたくない場合は、写真やメッセージはiCloudに保存しないようにしてください。

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手動でiCloud保存を設定する場合

写真やメッセージなどを個別でiCloudに保存することもできます。

まずはMacの画面左上にある【リンゴマーク】>【システム環境設定】>【iCloud】をクリックします。

次に、iCloudの設定画面が表示されましたら、iCloudと同期したい項目にレ点チェックを入れます。

その後、「iCloud Drive」の右側にある【オプション】>【Macストレージを最適化】にレ点チェックを入れ、最後に【完了】をクリックします。

 

Macのストレージを最適化する

2つ目の「Macのストレージを最適化」をクリックすると、iTunesのムービーとテレビ番組のストレージを最適化することができます。

下記の画像にも記載がありますが、視聴済みのiTunesのムービーやテレビ番組はMacから自動的に削除されます。ですが、削除したムービーやテレビ番組はいつでも再ダウンロードできるようです。

というわけで【最適化】をクリックしておきましょう。

 

手動でストレージを最適化する場合

「ストレージを最適化」はiTunesの設定から手動で最適化にすることもできます。

まずはiTunesを起動し、Macの画面左上にある【iTunes】>【環境設定】をクリックします。

次に、環境設定画面が表示されましたら、【詳細】>【視聴済みの映画とテレビ番組を自動的に削除】にレ点チェックを入れます。

最後に右下にある【OK】をクリックして完了です。

 

Macのゴミ箱を自動的に空にする

3つ目の「Macのゴミ箱を自動的に空にする」をクリックすると、ゴミ箱に入れたファイルなどのデータを30日後が過ぎると自動的に消去されるというガイダンスが表示されます。

ゴミ箱に入れた物は、基本的に手動で消去しないといつまでも残ります。消去せずにそのままにしておくと不要なデータが蓄積されていきますので、ここは素直に【オンにする】をクリックしておいた方がいいでしょう。

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手動でゴミ箱設定をする場合

手動でゴミ箱の設定をする場合、まずは「Finder(ファインダー)」を開き、Macの画面左上にある【Finder】>【環境設定】をクリックします。

Finderの環境設定が開きましたら、【詳細】>【30日後にゴミ箱から項目を削除】にレ点チェックを入れます。

これで手動でのゴミ箱設定は完了です。

 

Macの不要なファイルを削除する

4つ目の「Macの不要なファイルを削除する」をクリックすると、大きなファイルやダウンロードしたファイルなどを確認することができます。

ここから何のデータ項目にどれくらいストレージ容量を使用しているのかを確認することができ、必要ないものは削除することができます。

意外とストレージの容量を使っているのがiTuneに入っている音楽です。「ミュージックフォルダ」にiTunesファイルがありますので、もう聞かなくなった音楽などある場合は削除しておいても良いかもしれません。

人によって不要なファイルは違いますので、ご自身の目で見て、「これは必要ないな!」と思うものがあれば削除してストレージの空き容量を増やしてみてください。

 

今回のまとめ

今回はMacのストレージの空き容量を増やす方法をご紹介しました。

今回の方法で私のMacのストレージ空き容量は最初の段階で「73.39GB」しか空きがなかったのですが、最終的に「85.22GB」まで空き容量が増えました。

結果、「11.83GB」のストレージの空き容量を作ることができました。

Macがフリーズや電源が急に落ちる場合、iPhoneをバックアップする時に少しだけストレージの空き容量が足りない時などは今回ご紹介した方法を試してみてください。

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Posted by シマ