スポンサーリンク

MacのiTunesをアップデートやする簡単な方法

2019年6月21日iTunes関係Macの設定, iTunes関係

iPhoneのIOSバージョンが12.0以上になるとMacを使っていてもiTunesに認識(同期)しない現象が増えてきました。

iPhoneがiTunesに認識しない場合、まずはiTunesのバージョンを最新版にアップデートすることをおすすめします。

ただし、Mac OSもMojave(モハベ)が登場してからというものiTunesのバージョンアップ方法が変わりましたので、具体的にMacのiTunesを最新版にアップデートする簡単な方法をご紹介します。

こんな方には参考になるかも

  • iPhoneがMacのiTunesに認識してくれなくなった方
  • Mac OS Mojaveにアップデートしたくない方
  • Mac OSがMojaveに対応していない方

スポンサーリンク

MacのiTunesをアップデートする具体的な方法

MacのiTunesをアップデートする場合、現在のMac OSがMojaveにアップグレード済みか、アップデートする前かで方法が違います。

既にMojaveにアップデート済みの場合、iTunesのバージョンアップはMac OSのソフトウェアバージョンと紐づいています。

具体的に分かりやすく説明すると、Mac OSのソフトウェアバージョンを最新にすると、連動してiTunesも最新版にアップデートされます。

しかし、Mac OSがMojaveより以前のMacをご利用中の場合は「App Store」からiTunesの最新版をダウンロードする必要があります。

Mac OS Mojaveのソフトウェアバージョンアップをする

Mac OS Mojaveのソフトウェアバージョンアップを確認する方法は2パターンあります。

一つ目はMac画面左上にある【リンゴマーク】から【このMacについて】を押し、【ソフトウェア・アップデート】を押してます。

ソフトウェアのアップデートがある場合はここからアップデートすることができます。

二つ目の方法は、Mac左上の【リンゴマーク】から【システム環境設定】を押し、【ソフトウェア・アップデート】を押します。

ソフトウェアのアップデートがある場合はここからアップデートすることができます。

Mac OS Mojave以前のバージョンででiTunesをアップデートする

Mac OS Mojave以前のバージョンを利用している場合や、そもそもMojaveに対応していないMacを利用している場合は「App Store」からiTunesを最新バージョンにアップデートすることができます。

Appleの公式サイトでもこのように記載されています。

macOS 10.14 Mojave にアップデートできない場合も、iTunes の一部のアップデート (iTunes 12.8 まで) は入手できる可能性があります。Mac で App Store を開いて、App Store のウインドウの上部にある「アップデート」をクリックします。iTunes のアップデートが提供されていれば、「インストール」をクリックしてください。

まとめ

今回はMacのiTunesを最新版にアップデートする簡単な方法をご紹介しました。

iPhoneのIOSバージョンが12.0からiTunesに認識(同期)しないという現象が後を絶たないようなので、もしもご自身のMacでiPhoneとiTunesが認識しなくなった場合は、今回ご紹介した内容でiTunesのバージョンを最新版にアップデートしてみて下さい。

 こちらもどうぞ

2019年6月21日iTunes関係Macの設定, iTunes関係

Posted by シマ