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IOS12でiTunesに認識されない場合の簡単な対処法

2019年6月21日iTunes関係iPhoneの設定, Macの設定, iPhone故障トラブル, Mac故障トラブル, データのバックアップ, データの復元, iTunes関係

iPhone Xsや、iPad Proの新しいバージョンなどが発売され、iPhoneのソフトウェアバージョン(IOSのバージョン)も12シリーズの提供が始まりました。

しかし、iPhoneを新しいIOS12のバージョンにアップグレードすると、iTunesに認識されず、同期ができない現象が多発しているようです。

そこで今回は、IOS12でiTunesに認識されない場合の対処法についてご紹介していきます。

こんな方には参考になるかも

  • iPhoneがiTunesに認識してくれなくなった方
  • iPhone Xsや、新しいiPad Proを購入された方

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IOS12でiTunesに認識されない場合の具体的な流れ

iPhoneがiTunesに認識してくれなくなった場合、まずiPhoneのソフトウェアバージョン(IOSバージョン)を確認します。

その後、IOSバージョンが12シリーズになっている場合はパソコンのiTunesをバージョンアップします。

基本的にパソコンのiTunesをバージョンアップする事でiPhoneがiTunesに認識してくれるようになります。

iPhoneのIOSバージョンを確認する

iPhoneのバージョンは、設定画面から確認す事ができます。確認する流れは下記の通りです。

【設定】→【一般】→【情報】→【バージョン】

 

まずは、ホーム画面(待ち受け画面)の中にある【設定】をタップします。

設定に入りましたら、【一般】をタップします。

一般の画面の一番上にある【情報】をタップします。

情報の中に【バージョン】が記載されています。

iTunesのバージョンアップを確認する

iPhoneのソフトウェアバージョン(IOSバージョン)が12以上であった場合、iTunesのバージョンも最新版にアップデートする必要があります。

iTunesのバージョンアップは、Macを使っているかWindowsを使っているかでバージョンアップ方法が違います。

まずはユーザーの多いWindows版のiTunesをバージョンアップする方法から見ていきましょう。

Windows版のiTunesを使っている場合

Windowsは7、8と、10によってiTunesのバージョンアップ方法が違います。

まずはご利用中のWindowsバージョンを確認しましょう。流れは下記の通りです。

【Windowsキーを押しながらR】→【winver】→【OK】

または、【スタート】→【ファイル名を指定して実行】→【winver】→【OK】

 

Windowsのバージョンを確認する方法は、最初に【Windowsキーを押しながらR】を押します。

または、Windows画面の左下にある【スタート】を押して【ファイル名を指定して実行】を押します。

その後、下の画像のようなファイルを検索する窓が表示されますので、【winver】を入力し、【OK】を押します。

検索をすると、下の画像のように、Windowsのバージョンが表示されます。

ご利用中のWindowsバージョンが分かりましたら、実際にiTunesのバージョンをアップデートしていきましょう。

Windows7、8の場合

Windows7、8をご利用中の場合、iTunes画面の【ヘルプ】から【更新プログラムの確認】を押します。

最新のバージョンアップ情報がある場合は、ここからバージョンアップを実行します。

Windows10をご利用中の場合

Windows10をご利用中の場合は、Microsoft Storeから最新版をダウンロードします。

ここで、最新版のダウンロードが無い場合は現在のバージョンが最新という事です。

 

MacのiTunesを使っている場合

MacのiTunesを使っている場合、iPhoneのソフトウェアバージョン12(IOSバージョン12)以上を認識させるためには、Mac OSをMojave(モハベ)にアップグレードする必要があります。

MacをMojaveにアップグレードすると、自動的にiTunesも最新版にアップグレードされます。

ただし、Mojaveに対応しているのは2012年以降のMacに限られます。Apple公式サイトでも次のように記載があります。

OS X Mountain Lion 以降を搭載した以下のいずれかのモデルの Mac から、macOS Mojave にアップグレードできます。また、Mac に 2 GB 以上のメモリが搭載され、12.5 GB の空き容量があることが必要です。OS X Yosemite 以前からアップグレードする場合は、18.5 GB の空き容量が必要です。

MacBook (2015 年前期以降に発売されたモデル)
MacBook Air (2012 年中期以降に発売されたモデル)
MacBook Pro (2012 年中期以降に発売されたモデル)
Mac mini (2012 年後期以降に発売されたモデル)
iMac (2012 年後期以降に発売されたモデル)
iMac Pro (全モデル)
Mac Pro (2013 年後期に発売されたモデル、Metal 対応の推奨グラフィックスカードを搭載した 2010 年中期または 2012 年中期のモデル)

お使いの Mac のモデル、メモリ、ストレージ容量、macOS のバージョンを調べるには、Apple () メニューから「この Mac について」を選択してください。Mac が macOS Mojave に対応していない場合は、インストーラが教えてくれます。

引用:Apple公式サイト

ご自身のMacがMojaveに対応なのかを確認する流れは下記の通りです。

【リンゴマーク】→【このMacについて】→【Macのシリーズ】を確認

 

まずは、Macの画面左上にある【リンゴマーク】を押し、【このMacについて】を押します。

次に、【Macのシリーズ】が記載されている所にMacの名前と製造年が表示されます。

ご利用中のMacがMojaveに対応している場合は、こちらからMac OS Mojaveにアップグレードできます。

※因みに、私のMacはMojaveにアップグレード完了するまで6時間を要しましたので、時間がある時にアップデートをする事をオススメします。

バージョンアップが完了したらiPhoneソフトウェアバージョン12(IOS12)を認識できるようになり、同期ができます。

今回のまとめ

今回は、IOS12でiTunesに認識されない場合の対処法についてご紹介しました。

まだまだ提供されたばかりのIOS12なので、普段使っているiTunesに認識されずお困りの場合は、今回ご紹介したiTunesのバージョンアップを試してみて下さい。

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