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iCloudストレージを有料版にアップグレードする方法まとめ

2019年7月21日iCloud関係データのバックアップ, データの復元, iCloud関係

iPhoneやiPadを機種変更する時や、故障した時のデータの復元に役立つのがiCloudバックアップです。

Apple IDのアカウント1つにつき、iCloudのストレージ(保存領域)は5GBまで無料で使えますが、5GBでは電話帳やメモなど少しのデータと、写真や動画も少ししか入れておく事ができません。

パソコンを持っているならiTunesにバックアップをする方法もありますが、パソコンを持っていない場合や、急なトラブルに対応できるようにiCloudバックアップを作成しておくと何かと便利です。

しかし、先ほども書きましたが、iCloudのストレージは5GBまでしか無料で作成できません。沢山のデータをバックアップするにはどうしても5GBでは足りないので、有料版にアップグレードする必要があります。

有料版と言ってもそこまで金額が高いものでないので、データを守るための保険としてアップグレードしておいても損はないと思います。

というわけで今回は、iCloudストレージを有料版にアップグレードする方法まとめをご紹介します。

こんな方には参考になるかも

  • パソコンを持っていない方
  • iCloudに沢山のデータをバックアップしておきたい方
  • iCloud有料版へアップグレード方法が分からない方

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iCloudストレージを有料版にアップグレードする具体的な方法

iCloudストレージを有料版にアップグレードする方法は2つあります。

 

1つ目はiPhoneから有料版にあげる方法、そして2つ目はMacから有料版にあげる方法です。

また、有料版にアップグレードする前に、有料版の料金をどこから引き落とすのか、引き落とし設定もする必要があります。

iCloudストレージ有料版の料金

iCloudストレージは5GBまで無料です。有料版は、保存容量の大きさによって金額が変わってきます。

iCloudストレージ有料版の料金は下記の表をご覧下さい。

iCloudストレージ 月額料金 ファミリー共有
5G 無料 ×
50G 月額130円 ×
200G 月額400円
2T 月額1,300円

有料版と言っても、50GBもバックアップができるプランで毎月130円と格安です。

毎月130円で大事なデータが守られるなら有料版にアップグレードしても損はないと思います。また、ファミリー共有可能な200GBプランは、家族とiCloudストレージの保存容量を分け合う事ができるので、4人以上で分け合うなら個別で有料版にアップグレードするよりお得です。

iCloudストレージ有料版の支払い設定をする

iCloudストレージ有料版の支払い方法は3つあります。

1つ目はクレジットカード支払い、2つ目は携帯電話のキャリア決済、3つ目は事前にiTunesカードを購入し、チャージした料金から支払う方法です。

どの支払い方法でも大丈夫ですが、支払い方法を設定するやり方がiPhoneとMacでは違ってくるので、下記の画像の手順で設定して下さい。

iPhoneで支払い方法を設定する

iPhoneから支払い方法を設定する場合、まずはホーム画面の中から【設定】を開きます。

設定ページの一番上にある【ユーザー名(ご自身の名前)】を押します。

次に、【iTunesとApp Store】を押します。

iTunesとApp Storeのページに入りましたら、一番上に青文字で表示されてある【Apple ID】を押します。

青文字のApple IDを押すと下の画像のようにポップアップが表示されますので、【Apple IDを表示】を押します。

Apple IDを表示を押した後、Apple IDのパスワードを求められます。Face ID(顔認証)やTouch ID(指紋認証)を登録している場合は認証して下さい。

次に、アカウントというページに入りましたら、【お支払い情報】を押します。

次のページで、現在支払い設定されている所にレ点チェックが付いています。

これから先、iCloudストレージ有料版の料金を支払いたい方法にレ点チェックを付けます。支払い方法「なし」とはiTunesカードを事前に購入し、チャージした料金から支払う方法です。

支払い方法を決めたら、請求先氏名や請求先住所など、必要情報を入力し、右上にある【完了】を押します。

これでiPhoneから支払い設定をする方法は完了です。

続いて、Macから支払い設定をする方法を見てみましょう。

Macから支払い方法を設定する

Macから支払い方法を設定する場合は、Mac画面左上にある【リンゴマーク】の中から【システム環境設定】を押します。

次に、システム環境設定内にある【iCloud】を選択します。

iCloudのページに入りましたら、【アカウントの詳細】を押します。

【支払い】項目を選択し、現在の支払い方法になっている項目の横にある【詳細】を押します。

支払い方法をクレジットカード、キャリア決済などに設定し、右下にある【保存】を押します。

MacからiCloudストレージ有料版の支払い設定の方法は以上です。

支払い方法の設定が終わりましたら、実際にiCloudストレージを有料版にアップグレードする方法を見ていきましょう。

iPhoneからiCloudストレージを有料版にアップグレード

iPhoneからiCloudストレージを有料版にアップグレードする場合、流れとしては下記の通りです。

【設定】→【ユーザー(ご自身の名前)】→【iCloud】→【ストレージを管理】→【ストレージプランを変更】

 

まずはiPhoneのホーム画面から【設定】を押します。

次に、設定画面の一番上にある【ユーザー(ご自身の名前)】を押します。

ユーザー画面に入りましたら、【iCloud】を押します。

次に、iCloud内にある、【ストレージを管理】を押します。

【ストレージプランを変更】を押します。

ストレージプラン変更画面で、ご自身にあったストレージプランを選択し、【購入する】を押します。

この後Apple IDのパスワードを求められる場合は入力をして下さい。

iPhoneからiCloudストレージプランの変更方法は以上です。

iPhoneからiCloudストレージを有料版にあげる方法は、下記の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にされて下さい。

【iPhone】iCloudのストレージを有料版に上げる方法

MacからiCloudストレージを有料版にアップグレード

MacからiCloudストレージを有料版にアップグレードする場合、流れとしては下記の通りです。

Macの【システム環境】→【iCloud】→【管理】→【ストレージプランを変更】

 

まずは、Macの画面左上にある【リンゴマーク】を押すと出てくる【システム環境設定】を押します。

次に、システム環境設定内にある【iCloud】を押します。

iCloud画面右下にある【管理】を押します。

【ストレージプランを変更】を押します。

次の画面で、iCloudストレージを選択する画面が出てきます。ここでご自身にあったプランを選択し、右下の【次へ】を押します。

最後に、Apple IDのとパスワードを入力したら【購入する】を押します。

MacからiCloudストレージを有料版にアップグレードする方法は以上です。

MacからiCloudストレージを有料版にあげる方法は、下記の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にされて下さい。

【Mac】iCloudストレージを有料版にあげる方法

今回のまとめ

今回は、iCloudストレージを有料版にアップグレードする方法まとめをご紹介しました。

流れとしては、支払い方法の設定をしてからiCloudストレージを有料版にアップグレードするとスムーズに設定ができます。

また、これから実際にiCloudストレージを有料版にアップグレードした方は、バックアップ作成も必要になると思いますので、ぜひ下記の記事を参考にバックアップ作成までやってみて下さい。

【iPhone】iCloudでバックアップを作成する簡単な方法

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