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【Mac】ファイルを開くと同時にFinderを閉じるショートカットキー

2019年7月16日Macの設定Macの設定

ファイルを開く時は、「Finder」から開きたいファイルを開きますよね。

その開いたファイルを閉じると、普通なら当然「Finder」はまだ開いたままになっています。

「Finder開く」>「ファイル開く」>「ファイル閉じる」>「Finder閉じる」・・・っとちょっと面倒です。

結論から話しますが、そんな時はファイルを開く時に【option】+【ダブルクリック】のショートカットキーを使うのが非常に便利です!

ファイルを開いたと同時にFinderも閉じてくれたら、使い終わったファイルを閉じるとFinderは既に閉じてあるので1つ作業が減って楽になりますよね。

気にしない方は良いかもしれませんが、私は個人的にFinderが開いたままだとデスクトップ上がごちゃごちゃするし、場所も取るので気になってしまうのです。きっと同じような気持ちの方もいらっしゃる・・・きっといるはず!!

ということで今回は、ファイルを開くと同時にFinderを閉じるショートカットキーについてご紹介します。

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こんな人には参考になるかも

  • デスクトップをスッキリ使いたい人
  • Finderを毎回閉じるのが面倒な人

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【option】+【ダブルクリック】でFinderを閉じる

冒頭でも結論でお話ししましたが、ファイルを開く時に【option】+【ダブルクリック】で開くと、Finderが自動的に閉じてくれるので非常に便利です。

通常だと下記画像のように【Finder】というアイコンを開き、

 

次に、目的のファイルを見つけたら【ダブルクリック】で開くのが通常のやり方です。

 

しかし、目的のファイルを開いても、その後ろにはFinderが開いたままになっています。

「このFinderをファイルが開くと同時に閉じたい!」というのが今回の目標です。

 

実際に【option】+【ダブルクリック】を使ってみよう!

もう結論で話しましたが、【option】+【ダブルクリック】の使い方について見てみましょう。

やり方は超簡単なので、今日からでも使ってみてください。

①、まずはFinderから目的のファイルを見つけます。そして、【option】+【ダブルクリック】を押してファイルを開きます。

 

②、【option+ダブルクリック】でファイルを開くと、ファイルだけが開き、通常だとファイルの後ろに表示されるFinderは自動的に閉じてくれます。

こんなに簡単な方法ですが、デスクトップがスッキリし、効率よく作業することができます!

 

今回のまとめ

今回は、ファイルを開くと同時にFinderを閉じるショートカットキーについてご紹介しました。

本当にちょっとしたことですが、このショートカットキーを使えば、デスクトップをスッキリした状態で使えるので、デスクトップ内をごちゃごちゃするのが嫌な方には重宝する裏技ではないでしょうか?

ユーザーの事を考え尽くされたAppleだからこそ作られた機能だと思います。Macの作業効率を少しでも上げたい人や、まだMacに慣れていない人は下記の記事もオススメしていますので、ぜひ読んでみてください。

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Posted by シマ