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Macの自動起動を設定し電源をオンにする方法

2019年7月21日Macの設定Macの設定

前回、Macの自動シャットダウンを設定し電源をオフにする方法をご紹介しました。

今回は前回の逆パターンで、Macの自動起動を設定し、電源をオンにする方法をご紹介します。

私は以前Windowsを使っていたのですが、その頃に比べるとWindowsもMacも電源の起動が早く、役1分ほどでホーム画面が開くようになりました。

ですが、それでも1分待たなければなりません。1分あればTwitterのチェックやFacebookのチェック、ラインの返信など、1分あれば意外とできることがあります。

「その時間が勿体無い!!」

できれば、Macの前に座った時点で電源が起動していてほしい!そんなせっかちさんな私と同じように考える人もいると思います。・・・いや、絶対にいる!

ということで今回は、前回の逆パターンで、Macの自動起動を設定し、電源をオンにする方法をご紹介します。

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こんな人には参考になるかも

  • Macの電源をいつも決まった時間にオンにする人
  • Macの立ち上がり時間にイライラする人
  • 1分が勿体無いと感じる人

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自動起動の設定とは

自動起動の設定とは、Macの「省エネルギー」という設定で使える機能です。

Macに初めから備わっている機能で、バッテリー消費を抑えるために「スリープモード」にする時間設定や、バッテリー使用時の「ディスプレイを少し暗くする」設定をすることができます。

この機能はMacのバッテリー消費を抑えるだけでなく、ディスプレイの寿命を伸ばす効果もあるので、Macを購入したばかりの人は早い段階で「省エネルギー」の設定をしていた方が良いです。

 

自動起動の設定をして電源をオンにしてみよう

毎日決まった時間にMacの電源がオンになると、Macの前に座った時点ですぐに操作することができます。

例えば、毎日朝9時にMacを使って作業する方は、8時57分くらいに自動電源オンの設定をしておけば良いということです。

では実際にどうやって設定するのかを画像付きで分かりやすく解説していきます。

①、まずは画面左上にある【リンゴのマーク】をクリックします。

 

②、リンゴマークをクリックすると、【システム環境設定】が出てきますのでクリックします。

 

③、システム環境設定に入りましたら、【省エネルギー】を選択します。

 

④、省エネルギー設定画面に入りましたら、右下の【スケジュール】を押します。

省エネルギー設定画面の上部にある「バッテリー」と「電源アダプタ」を切り替えることで、バッテリー使用時と電源アダプターに繋いでいる時での設定を切り替えることができます。

 

⑤、スケジュールを押すと、下記画像のような設定タブが出て来ます。

 

⑥、設定タブ内の【起動またはスリープ解除】の横にあるチェックボックスレ点チェックを入れ、起動したい曜日と時間を設定します。最後に、【OK】ボタンを押せば設定完了です。

こんなに簡単な方法で自動電源オンの設定ができるので、毎日決まった時間にMacを起動する方はぜひ試してみて下さい。

 

今回のまとめ

今回は、前回の逆パターンで、Macの自動起動を設定し、電源をオンにする方法をご紹介しました。

前回ご紹介したMacの自動シャットダウンを設定し電源をオフにする方法の記事も設定する場所は同じですので、決まった時間に電源をオンにしたり、シャットダウンする人は試してみて下さい。

私は1日の行動が基本的にルーティン化しているので決まった時間に記事を書き初め、決まった時間に作業を終わらせています。

パソコンを使う仕事をしていると、いつの間にか自分に合ったスケジュールが自然とできてしまうものです。

私と同じようにパソコンを使う人で、毎日同じようなスケジュールの人はぜひ今回ご紹介したMacの自動起動設定を試してみてください。

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Posted by シマ