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Macの自動シャットダウンを設定し電源オフにする方法

2019年7月19日Macの設定Macの設定

Macで作業が終わり、「また後から作業するかもしれないから、電源付けっ放しでいいか・・・」なんてMacをスリープモードで何日も起動したままにしていませんか?

これって、実はMacにとても大きな負担をかけているんです。人間で言うと、寝不足が何日も続いた状態だと考えてください。

しっかりと入眠できず、仮眠しか取っていない状態の人間は思考能力が低下し、作業ペースが落ちたりましす。

これと同じで、Macも電源を切らずに何日もスリープモードで使っていると、処理速度が低下したりバッテリーの消耗が早くなったりと、体の不調が出てくるものです。

私も作業が終わったらスリープモードにして翌日までそのまま・・・ということが良くあるので、Macには可哀想なことをしていると反省しています。

ただ、どうしても作業が終わって「後からもう少し作業するかも!」と思っていても、実際には眠くなって作業をしなかったり、急な用事で作業ができなかったりするので、そんな時はMacの自動シャットダウンを設定して電源をオフにすることができます。

ということで今回は、Macの自動シャットダウンを設定して電源をオフにする方法をご紹介します。

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こんな人には参考になるかも

  • Macの電源をいつも決まった時間にオフにする人
  • 電源をオフにするのが面倒な人

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スリープモードと電源シャットダウンの違い

「スリープモード」じゃダメなのか?というツッコミが来そうなので、念の為お話ししておきますが、電源をシャットダウンする方がスリープモードよりもMacに負担をかけません、なのでバッテリーの寿命も長持ちして良いと言われています。

スリープモードまたはスタンバイモードになっている場合は、デバイスのバッテリーが消費されることがあります。

引用元:Apple公式ページ

 

スリープモードは、一見すると画面が真っ暗になって眠っているように見えますが、Macの機器自体は動いている状態です。

スリープモードと電源シャットダウンを人間で説明すると分かり易です。

ここがポイント!
  • スリープモード=ただ横になっているだけの状態
  • 電源オフ=睡眠を取っている状態

 

実際に自動シャットダウンの設定をしてみよう

スリープモードよりも電源シャットダウンの方が良いことが分かって頂いたと思いますので、ここからは実際に自動シャットダウンの設定方法を分かりやすい画像付きで解説していきます。

①、Macの画面左上にある【リンゴのマーク】をクリックします。

 

②、リンゴマークをクリックすると【システム環境設定】を選択します。

 

③、システム環境設定を開きましたら、【省エネルギー】をクリックします。

 

④、右下にある【スケジュール】をクリックします。

省エネルギー画面の上部には、「バッテリー」使用時と「電源アダプタ」使用時を切り替える所がありますので、それぞれ設定をしていきます。

 

⑤、スケジュールをクリックすると、省エネルギーの設定タブが出て来ます。

⑥、二段目の項目で「自動シャットダウン」の設定をしていきます。

 

⑦、二段目の項目にレ点チェックを入れ、設定項目は【システム終了】を選択します。

 

⑧、自動シャットダウンをする曜日と時間を決めます。

最後に【OK】ボタンを押すと設定完了です。これで設定した時間に自動シャットダウンされます。

作業の途中で電源が自動シャットダウンしてしまうと困ると思いますので、基本的に毎日夜寝る時間辺りで設定するとこをオススメします。

この設定をしておけば、万が一電源をシャットダウンし忘れても自動的にシャットダウンしてくれます。

 

今回のまとめ

今回は、Macの自動シャットダウンを設定して電源をオフにする方法をご紹介しました。

使うかどうかはこの記事を読まれた方次第だと思いますが、私は以外に便利な機能だと感じています。

Macは高性能なので、少し雑に扱っても意外と大丈夫なように作られてはいますが、それが長年続くと負担が積もりガタが来てしまします。

安いものではないので、少しだけいたわり、大事に使ってあげましょう!

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Posted by シマ