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Apple純正の充電器を確認する方法

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楽天やAmazon、メルカリなどで販売されているAppleの充電器を見たことがあるでしょうか?

超絶安い価格で販売されているにも関わらず「純正」と記載されていてますよね?正直本当に純正か疑わしいものです。

結論から申し上げますと、Apple純正の充電器には「Designed by Apple in California」という記載がありまあす。

ですが、インターネットで調べてみると、世の中には純正に非常によく似た偽造品もあるそうで、偽造品にも関わらず、しっかりと「Designed by apple in California」という記載もあるようです。

というわけで、Apple純正の充電器は見た目では確定することができな!というのが結論です。

とは言いつつも、今回はApple純正の充電器を確認する方法をご紹介していきますので、基本的な見分け方として参考にして下さい。

こんな人には参考になるかも

  • Apple純正の充電器かそうでないかを見極めたい人

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Apple純正の充電器を確認する

冒頭でもご説明しましたが、Apple純正の充電器には「Designed by Apple in California」という記載があります。

しかし、世の中には同じ記載があっても、実際には純正ではない偽造品も存在するようです。

偽造品を使うと発火の恐れもあるのでとても怖いのですが、偽造品は私も含め素人には本物と偽物の違いが分からないほど精巧に作られています。

ずいぶん昔の話にはなりますが、2013年8月6日よりAppleは「USB電源アダプタ引き取りプログラム」を開始しました。

残念ながらこのプログラムは2013年10月18日で終了しているのですが、プログラムの詳細にはこのように記載されています。

注意:安全性に問題があるアダプタや偽造アダプタを検出するには複雑なテストが必要になるため、Apple Store (直営店) や Apple 正規サービスプロバイダでは、お使いのアダプタの信頼性や安全性に関するアドバイスはいたしかねます。

引用:Apple公式ページ

Apple公式ページに記載されているこの一文から推察すると、見た目で偽造品の判断がつかないので、Apple Storeや正規サービスプロバイダでは調べることもできないということでしょう。

おそらく、修理センターなどで分解して中身を見ないと判断ができないのでは?と推察されます。

iPhoneやiPadなど、Apple製品を購入した時に付属している充電器や、Apple Storeや正規サービスプロバイダで純正の充電器を購入したのであれば安心して「純正」と言えますが、楽天やAmazon、メルカリなどで購入した場合は気をつけて下さい。

また、家電量販店で購入する場合は、純正ではなくても安全に使用できる商品として、「MFiバッジ」が刻印されている商品を購入することをおすすめします。

Apple公認のMFiバッジとは

「MFiバッジ」とは、Appleの厳しい審査に合格した公認のサードパーティー商品(社外品)のことです。

Appleが事前に審査し、合格した商品のみ「MFiバッジ」を商品に記載することができます。

家電量販店やコンビニなどで充電器やUSBケーブルなどを購入する時は、必ずこのマークが表示されているかを確認してから購入することをおすすめします。

画像出典:Apple公式ページ

「Designed by Apple in California」が記載されている箇所

ここまで非常に精巧に作られた偽造品にも「Designed by Apple in California」が表示されているとご説明しましたが、純正も偽造品も含め、充電器のどこに「Designed by Apple in California」が記載されているのかをご紹介します。

 

iPhone購入時に付属している充電器の場合は、下記画像の部分に記載されています。

画像出典:Apple公式ページ

iPadを購入時に付属している充電器の場合は下記画像の部分に記載されています。

画像出典:Apple公式ページ
画像出典:Apple公式ページ

今回のまとめ

今回はApple純正の充電器を確認する方法をご紹介しました。

「正直、外見だけでは判断できない!」とAppleの公式ページでの表現でも読み取れます。

それだけ精巧に作ってある偽造品ですので、もしかしたら今使っている充電器がApple製品購入時の付属品ではなかったり、Apple Storeや正規代理店からの購入でない場合は偽造品の可能性もあります。

充電している時に、異常な発熱をするなど、少しでもおかしいと感じたら使用を中止し、Apple Storeなどに持ち込んでみるのも良いかもしれません。

何事にも、疑わしきは使うべからずです!

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