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【iPhone】5sまでの初期設定方法を分かりやすくまとめてみた

2018年9月10日iPhoneの設定iPhoneの設定

iPhone5sまでのデバイスを使っている方もまだいらっしゃると思います。

セカンドデバイスとして音楽だけを入れている方や、子供用にゲーム端末として与えている親御様など、以外にもiPhone5sの需要もまだあるようです。

今回は、そんなiPhone5sの初期設定方法についてご紹介します。

こんな方には参考になるかも

  • iPhone5sの初期設定方法が分からない方
  • 久しぶりに初期設定をするのでやり方を忘れた方

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iPhone5sまでの具体的な初期設定方法

初期設定画面の最初は、画面上に格国々の言葉で【こんにちは】と表示されます。

最初に画面下の【ホームボタン】を押します。

 

次に、言語を選択します。日本人なら【日本語】を選ぶと良いでしょう。

 

次は、このデバイスを使う【国(地域)】を選択します。

 

ここまで設定すると、【言語を設定中】が表示されるのでしばらく待ちます。

 

次に、【キーボード】の設定画面が表示されます。

基本的にはデフォルトのままで大丈夫ですが、追加したり、減らしたり、ご自身にあったキーボードの設定をしましょう。

 

キーボードの設定が終わると、次は【Wi-Fiネットワーク】の設定画面が表示されます。

iPhone5sまでのデバイスは、初期設定をする際にWi-Fiに繋げる必要があります。

 

繋げるWi-Fiを選択したら、【Wi-Fiの接続パスワード】を入力します。

 

Wi-Fiの接続パスワードに間違いがなければ、下の画像のように【iPhoneのアクティベート】が始まります。

アクティベートとは、iPhoneを使える状態にするため準備しているという意味です。

 

アクティベートが終わると、【位置情報サービスのオン・オフ】を選択する画面が表示されます。

基本的にオンで大丈夫です。マップなどのアプリケーションを使わない場合はオフでも大丈夫です。

 

次はパスコード作成画面が表示されます。

パスコードは画面がスリープ状態の時に、電源ボタンを押して画面を明るくした際や、iPhoneデバイスから初期化をする際などに入力を求められるセキュリティコードです。

パスコードを使用しない場合は中央にある【パスコードオプション】からパスコードを設定しないようにすることも出来ます。

 

次に表示されるAppとデータは非常に重要な場面です!

iTunesやiCloudにバックアップデータがある場合は、この画面から復元を開始します。

iTunesやiCloudからの復元方法はこちらで詳しくご紹介していますので参考にされて下さい。

復元せずに先へ進む場合は【新しいiPhoneとして設定】を押します。

 

新しいiPhoneとして設定を押すと、Apple IDを入力する画面が表示されます。

既にApple IDを持っている場合で、そのApple IDを使うなら【既存のApple ID】を入力して先へ進みます。

新たにApple IDを作成する場合は、【Apple IDをお持ちでないか、忘れた場合】を押します。

既存のApple IDのパスワードを忘れた場合はこちらで詳しくご紹介していますので参考にされて下さい。

 

Apple IDを新規で作る場合、次のように【生年月日】を入力する画面が表示されます。

この生年月日は新しくApple IDを作る方の生年月日を入力します。

 

生年月日の次は、新しくApple IDを作成する方の名前を入力する画面が表示されますので、【ご自身の名前】を入力します。

 

Apple IDとして使うメールアドレスを選択する画面が表示されます。

携帯キャリアのメール(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp)などを使うか、新たに【無料のiCloudメールを取得】することができます。

 

iCloudメールを新たに取得した場合、次のように新しいiCloudメールアドレスを作る画面が表示されます。

ここで、@より手前を作ります。

Appleからのニュースは任意です。お知らせなどを受け取りたくない場合はオフにして下さい。

 

作成した無料のiCloudメールアドレスが、他の人に使われていないメールアドレスであれば下の画像のような画面が表示されます。作成するアドレスに間違いがなければ【続ける】を押します。

 

作ったiCloudメールアドレスがApple IDになるので、次はApple IDのパスワードを作成します。

Apple IDのパスワードは、大文字が最低でも1つ、小文字が最低でも1つ、数字が入った合計8文字以上で作る必要があります。

また、過去一年以内に作ったパスワードは使用できませんので、入力して弾かれた場合は他のパスワードを設定して下さい。

 

 

Apple IDのパスワードも設定できましたら、万が一Apple IDのパスワードを忘れてしまった際のセキュリティ質問を設定します。

セキュリティ質問は、質問と答えをご自身で3つ作ります。

 

ここまでくればゴールは目の前です!

Apple ID(iCloudメールアドレス)も、Apple IDのパスワードも、セキュリテイ質問も作成したので、利用規約をよく読み、右下の【同意する】を押します。

 

同意を押すと、iPhoneが【新しいApple IDを作成】するために、下の画像のような待ち時間が表示されます。

長い場合は数分かかるので、しばらく待ちます。

 

iPhoneがApple IDの作成を終えると、今度は【iCloudの設定をアップデート】が始まります。

ここでも数分待つ事がありますので、しばらく待ちます。

 

iCloudの設定が終わると、【iCloudキーチェーン】を使うか、使わないか設定する画面が表示されます。

iCloudキーチェーンとは、WebサイトなどのログインIDやパスワードを記憶してくれるので、同じApple IDでログインする全ての端末でWebサイトなどのIDやパスワードを入力しなくても良くなるという機能です。

WebサイトのログインIDやパスワードを忘れやすい方は【続ける】を、WebサイトのログインIDやパスワードを毎回自分で入れないと気が済まない方は【iCloudキーチェーンを使用しない】を選択して下さい。

 

次はSiriの設定が表示されます。

音声入力ができるSiriを利用する方は【Siriをオンにする】を、Siriを利用しない方は【Siriを後で設定する】を押して下さい。

 

Appleのサービス向上のため、診断データや使用状況データを自動的にAppleに送信するかを選択する画面が表示されます。

基本的に【Appleに送信】で大丈夫です。どうしても送信したくない方は【送信しない】を選択して下さい。

 

App解析も診断と似たようなものです。

共有する場合は【Appデベロッパと共有】を、共有したくない場合は【共有しない】を選択して下さい。

 

最後に、画面上に【ようこそiPhoneへ】という表示が出てきます。

これでiPhone5sまでの初期設定方法は以上です!

今回のまとめ

今回は、iPhone5sの初期設定方法についてご紹介しました。

この記事を書いているのが2018年なのですが、私も懐かしい気持ちで書きました。

以外にも私の昔使っていたiPhone5sはまだサクサク動くので、音楽などを入れてiPod代りに使えるのではないかと思っています。

まだiPhone5sをお持ちの方は、子供さんの遊び用や、セカンドデバイスとして再利用されてはいかがでしょうか?

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Posted by 嫁の奴隷