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【iPhone】Apple IDのセキュリティ種類を確認する方法

2018年9月10日Apple ID関係Apple ID関係

前回、MacでApple IDのセキュリティ種類を確認する方法をご紹介しました。

今回は、iPhoneでApple IDのセキュリティ種類を確認する方法をご紹介します。

Apple IDには4種類のセキュリティがあります。現在Appleが推奨している一番強固なセキュリティは「2ファクタ認証」です。

これからご紹介する、iPhoneでApple IDのセキュリティ種類を確認する方法を使って、ご自身のApple IDのセキュリティ種類を知っておきましょう。

こんな方には参考になるかも

  • Apple IDのセキュリティ種類を確認したい方
  • Apple IDのセキュリティに不安がある方

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Apple IDの種類を知っておこう

Apple IDには4つのセキュリティ種類があります。

まずはそのセキュリティ種類の違いを知っておきましょう。

【レガシー】

レガシーはApple IDのセキュリティ種類の中で一番脆弱なセキュリティです。

パスワードを忘れた際に、「生年月日」「1つのセキュリティ質問」でパスワードリセットが可能です。

 

【二次認証】

二次認証は、レガシーを少し強力にしたセキュリティです。

パスワードを忘れた際に、「生年月日」「3つのセキュリティ質問」でパスワードリセットができます。

 

【2ステップ認証】

2ステップ認証は、今までのセキュリティ質問の代わりに、「復旧キー」「確認コード」を使ってパスワードリセットができます。

セキュリティ自体は強固で、2ステップ認証設定時に発行された「復旧キー」と、信頼済みのデバイスに送られてくる「確認コード」を使います。

他人から悪用される事は考え難いのですが、「復旧キー」を紛失するユーザーが多いため実質的に廃止となったセキュリティです。

 

【2ファクタ認証】

現状一番強固で、Appleが最も推奨しているセキュリティが2ファクタ認証です。

2ファクタ認証は2ステップ認証と似ており、パスワードリセットをするには「信頼済みのデバイス」「信頼できる電話番号」「確認コード」が必要となります。

2ステップ認証の「復旧キー」が「信頼できる電話番号」に変わったと思って頂ければ分かりやすいと思います。

Apple IDを新たに作る場合は自動的に2ファクタ認証で設定されるので、最終的には2ファクタ一本になって行くと思います。

iPhoneからApple IDのセキュリティ種類を確認する方法

では、実際にiPhoneからご自身のApple IDのセキュリティ種類を確認してみましょう。

まずはiPhoneの【設定App】を押します。

設定の一番上にある【ご自身の名前】を押します。

ご自身の名前をタップすると、【パスワードとセキュリティ】が出てきます。

【パスワードとセキュリティ】を押すと、現在のセキュリティ種類が何になっているかを確認する事ができます。

iPhoneからApple IDのセキュリティを確認する方法は以上です!

セキュリティは強固な方が良いので、もしも2ファクタになっていない場合は、この機会にセキュリティの種類を2ファクタに上げておく事をおすすめします!

今回のまとめ

今回は、iPhoneでApple IDのセキュリティ種類を確認する方法をご紹介しました。

ちょっとした事ですが、知っていると少しだけMacを便利に使えますね!

今回ご紹介した裏技設定以外にも、iPhoneには沢山の裏技がありますので、ぜひ参考にされて下さい。

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Posted by 嫁の奴隷