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【Mac】ZIPやRARを解凍と同時にゴミ箱へ移動する裏技

2018年9月7日Macの設定Macの設定

前回、アプリケーションをアンインストールする簡単な裏技についてご紹介しました。

アプリケーションとは違いますが、ゴミ箱へ移動するという点で今回ご紹介する内容は似ています。今回はZIPファイルやRARファイルを解凍後に自動でゴミ箱へ移動する方法についてご紹介します。

ZIPファイルやRARファイルなどの圧縮ファイルをダウンロードし、解凍した後に毎回手動でファイルをゴミ箱へ移動するのって面倒だと思いませんか?

私も毎回手動でゴミ箱へ移動していたのですが、Macは賢いので自動でゴミ箱へ移動する裏技設定があります。

解凍後のファイルはしっかりと残りますので、この裏技設定をしておけば、作業効率も上がるはずです。

こんな方には参考になるかも

  • 毎回手動でゴミ箱へ移動している方
  • 少しでも作業効率を上げたい方
  • 便利な裏技を知り誰かに自慢したい方

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アーカイブユーティリティの設定をしよう

ZIPファイルやRARファイルを自動的にゴミ箱へ移動する方法は、アーカイブユーティリティの設定をする必要があります。

ユーティリティーの設定画面を出すにはちょっとしたコツがありますので、実際の設定方法を見てみましょう。

①、まずは【Finder】を開きます。

②、【Finder】を開くと、右上に検索欄が出ています。検索欄に【アーカイブユーティリティ】と検索すると、検索結果が出てきますので、【このMac】を選択します。

③、検索で出てきた【アーカイブユーティリティ.app】をダブルクリックすると、画面左上のメニューバーに【アーカイブユーティリティ】が表示されます。

④、メニューバーの【アーカイブユーティリティ】内にある【環境設定】を選択します。

⑤、【アーカイブユーティリティの環境設定】内にある展開後という項目を【アーカイブをゴミ箱に入れる】に設定します。

設定は以上です。次は、実際にZIPファイルを解凍した後の動きについて見てみましょう。

実際にZIPファイルを解凍してみよう

ここからは実際にZIPファイルを解凍した後の動きを見ていきましょう。

ダウンロードしたZIPファイルやRARファイルを用意します。

⑥、【ZIPファイル】をダブルクリックして解凍してみましょう。

⑦、ZIPファイルを解凍すると、解凍したファイルが表示され、ZIPファイルは自動的にゴミ箱へ移動します。

設定と、実際の動きは以上です。とても簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

今回のまとめ

今回は、ZIPファイルやRARファイルを解凍した後に、自動的にファイルをゴミ箱へ移動する簡単な裏技についてご紹介しました。

ちょっとした事ですが、知っていると少しだけMacを便利に使えますね!

今回ご紹介した裏技以外にも、Macには沢山の裏技設定がありますので、ぜひ他の記事も参考にされて下さい。

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Posted by 嫁の奴隷