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【Mac】離れたファイルを同時に選択するちょっとした裏技

2018年9月4日Macの設定Macの設定

メールで資料を送る時など、ファイルを一つ一つ選択するのって面倒じゃないですか?

しかも、ファイルが隣同士なら【ドラッグ&ドロップ】で一発選択できますが、ファイル同士が離れている場合は一気に選択できないので作業効率も悪いですよね。

そんな時は【command+選択】を使うのがとても便利です。

今回は、作業効率をちょっとだけよくしてくれると【command+選択】についてご紹介します。

こんな方には参考になるかも

  • 飛び飛びのファイルを同時に選択したい方
  • 作業効率を少しでも上げ、Macを快適に使いたい方
  • 便利な裏技を知り誰かに自慢したい方

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【command+選択】ってどんな機能?

【command+選択】とはどんな機能なのか、簡潔にご説明すると、複数の離れたファイルなどを飛び飛びで選択することができる機能です。

この機能を使うと、最終的には下の写真のように離れたファイルを同時選択できるようになります。

【command+選択】を実際に使ってみよう!

では、実際に【command+選択】を使ってみましょう!

「百聞は一見に如かず!」と言いますので、ここからは写真付きで具体的に解説していきます。

普通にファイルを選択すると、下の写真のように【ドラッグ&ドロップ】という作業になるので隣り合ったファイルを順番に選択してしまいます。

これだと余計なファイルまで選択してしまいます。そこで次は【command+選択】の出番です。

①、まずは飛び飛びで選択したいファイルを一つ選択します。

②、飛び飛びで選択したいファイルを一つ選択したら、ここで【commandキー】を押しながら、他の離れたファイルを選択します。

たったこれだけの作業で、飛び飛びに離れたファイルを同時に選択することができます!

今回のまとめ

今回は、飛び飛びに離れたファイルを同時に選択する【command+選択】をご紹介しました。

メールなどでファイルを複数送信する場合や、フォルダー内のファイルをいくつか別のフォルダーに移す時などに使える裏技なので活用する機会は多いと思います。

本当に簡単な裏技ですが、知っているとちょっとだけMacを便利に使えますね!他にもちょっとした裏技が沢山ありますので、ぜひ他の記事も参考にされて下さい

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Posted by 嫁の奴隷